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3歩前のことを忘れる女のサブカルと介護の記録

神戸に住むアラフォーOL、波野なみ松の、仕事と趣味と母の介護を両立させる日々の記録。

スロープ用の台はバミれ。

外階段で、車椅子用のスロープを乗せる踏み台は、結局ネットでB級品を購入した。最初2万円と聞いていた浴用踏み台の、正しくは1万4千円ほどという。 それでも高い。http://www.aronkasei.co.jp/anjyu/product_index.php?cat2_id=9なぜそんなに高いかとい…

父はやりたい放題

金曜日、実家に帰って冷蔵庫を開けると、ちくわと明太子が入っていた。 「どうしたのこれ」 と父に尋ねると、 「火曜日な、ゴミ出しで早起きしたから、そうや浜坂行こ、思て、浜坂へ行ってきたんや」 と言う。 父はこれまでもときどき、気が向くとふらりと浜…

野菜ジュース持参大作戦

懸案事項だった、母の尿が出ない問題。 血液検査の結果、腎機能に何ら問題なし。 よかったよかった。なのに、病院は利尿剤を出してくれずじまい。 「これなら薬を飲む必要はありません。水分をたくさんとること。」 というのが医者の見解。なんか納得できな…

我が家の悲劇

どこのデイサービスでも、日誌のようなものか、家族との連絡帳があると思う。 うちの母の場合は、土日は手書きの日誌だけれども、月曜日から金曜日の報告は、介護スタッフさんたちがパソコンに入力している詳細レポートを打ち出してプリントアウトしてくれて…

福祉用具の業者さんに来てもらった用事、その3

ハイヒールをはくと足が痛むのは当たり前だが、かかとのないペタンコ靴をはくと足が痛む人がいるのをご存じだろうか。かくいう私がそうなんである。 足首が固いのだ。整体の先生に初めて足首の固さ指摘されたときは目からウロコが落ちた。 日頃のストレッチ…

福祉用具の業者さんに来てもらった用事、その2

うちの実家は、山を切り崩してできた新興住宅地にある。 斜面にあるので、玄関までに階段がある構造になっている。 身体が不自由になると、これがなかなかキツイ。 一昨年までは、手摺を持って誰かに身体を支えられれば昇り降りできていた母も、だんだん難し…

福祉用具の業者さんに来てもらった用事、その1

今日は福祉用具の業者さんが来る約束の日。 いくつかの懸案事項があって、来てもらったのだ。 まず一つ目は、母が寝るベッドのマットのこと。 一昨年の冬から去年の春にかけて、母に床ずれができていた。 当時、床ずれの知識がなかった私は、驚いたものだ。 …

オーケンのためには親も犠牲にする。

私の最愛の人、オーケンこと大槻ケンヂ氏が、無事、声帯ポリープ除去手術を終えたそうだ。 よかった。 本当によかった。清志郎さんが亡くなったときだろうか、歌手、特にシャウトするロックのボーカリストは喉を痛めやすい、と聞いて、それ以降ずっとずっと…

食事は極刻み

昨日の土曜日は、母の内科の受診日だった。もちろん定期的にお薬をもらいに行かないといけないのだけれど、今回は単なる定期受診だけではなく、懸案事項となっている排尿の問題をお医者さんに相談しなければならない。 前の週まではだいたい1日2回、今週に至…

母の日の大寝坊

昨日の日曜日は大寝坊した。 気が付くと、9時。 言い訳すれば、一昨日からずっとお腹が痛くて、体調が悪かったのと、明け方のトイレ介助のせいだ。今、母のデイサービスは9時半にお迎えが来る。 慌てて電話をかけて、10時半にしてもらえませんかとお願いした…

訪問リハビリ

月曜日は、母の訪問リハビリの日である。母の症状がまだ軽かった頃は、父に任せて私は立ち会わずにいたのだけど、今ではそうもいかないので、毎週月曜の朝は休みを取って、最初と最後には立ち会うようにしている。リハビリ終了時間に介護施設からお迎えが来…

生活必需品リスト

熊本の震災(ニュースでは熊本地震って呼んでるけど、私はあえて震災って言う)を見ていると、兵庫県、特に神戸の人はこぞって自分たちの体験談を語りだす。 「あのときどうしてました?」って、思い出話に花が咲くこと。 先日、大学時代の旧友に会って、 「…

ユマニチュード

今朝のNHKの『あさイチ』は認知症特集だった。 ユマニチュードという対処方法の実践例だ。 以前にもユマニチュードは『あさイチ』で紹介されていて、それ以来私もできることはやってみている。といっても、 ☆近付いて目を見てゆっくり話す と、 ☆スキンシッ…

病院なんて大嫌い

母の大脳皮質基底核変性症は、神経内科で診てもらっている。 昨日の土曜日は2か月に一度の受診日だった。 母が掛かっているのは、この神経内科と、別の病院の内科の二つ。 神経内科で出してもらっている薬は、 *パーキンソン病の飲み薬4種類と貼り薬1種…