3歩前のことを忘れる女のサブカルと介護の記録

神戸に住むアラフォーOL、波野なみ松の、仕事と趣味と母の介護を両立させる日々の記録。

大槻ケンヂ

ファンはいつだって気遣い。

10月21日は神戸Bo Tambourine Cafeでオーケンの弾き語りライブ。 この日のライブの概要はこちらのブログで書いたので省略。 私はなまじ3番という整理番号をゲットしてしまったせいで、最前列に座れる緊張感から胃腸を壊すというくらい、楽しみにしていたこの…

大阪城ホールで『スガフェス!WEST』

9月18日月曜日、敬老の日の祝日は大阪城ホールへ「スガフェス!WEST」を見に行った。 スガフェスというのは、スガシカオが主催している屋内型の音楽フェス。 特にスガシカオのファンではない私がなぜスガフェスに行くかというと、ゲストにオーケンが出るから…

星座の名前は言えるかい

9月1日は、南堀江knaveにてオーケンのライブ。 正確なタイトルは、「大槻ケンヂ・内田雄一郎LIVE 弾き語りvs電子音楽 〜大阪編!」。「中学の同級生が、長くハードロックバンドをやってきた末にまさかテクノに!/まさか弾き語りに!」という、筋肉少女帯の…

『ベルギー奇想の系譜』展を見ながら、いつか会社をやめる日を夢見る。

7月6日の夜はオーケンのバンド「特撮」のライブだった。ふだんから平日でもライブや演劇などいろいろ遊びに行くけれど、オーケンに会えるときは特別! 気合いを入れて夏休みを1日取った。(わが社では5日間の夏期休暇を好きなときに取れるのだ。)せっかくの…

ギリヤーク尼ヶ崎さんとパーキンソン病のこと。

先週再放送されていたETV特集「その名は、ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人」をやっと見た。 2017年2月10日に放送されていたものなんだけど見逃してしまって残念に思っていたら、ありがたいことに再放送があったのだ。 www.nhk.or.jp 私がギリヤーク尼ヶ崎さ…

ライブと束縛

長年通っている整体師さんとは、施術の最中にいろんな話をする。 身体の不調は日ごろの生活習慣からやって来るので、どうしてもどんな状況か話すことになり、介護の話や趣味の話を洗いざらいしゃべってしまう。 ライブの度に身体がガタガタになっている私を…

神戸の人は神戸牛を食べない。

4月9日日曜日は、オーケンの「いつか春の日のどっかの町へ」ツアーの神戸Bo Tambourine Cafe でのライブだった。 この会場でのライブは昨年10月に続いて2回目。 ここは私の職場の近所にあるカフェで、自分の日常のテリトリーにオーケンが来てくれることが、…

遊んでばかりの春

「祝日は日帰りで東京へ、ライブを見に行ったんです」 「たまにはそういう楽しみもないとね!」「明日は映画を見に行くんです」 「いいですね!たまには息抜きしないとね!」ありがたいことに、皆さん優しく、 「たまには遊ばないと」 と言ってくれるんだけ…

元町でオーケンに会った。

10月15日土曜日は長い1日だった。朝は実家で母の訪問リハビリ。 本来訪問リハビリの日は月曜日なんだけど、祝日だったので土曜日に振り替えてもらったのだ。 シフトの都合上、振り替えのときはピンチヒッターの療法士さんが来る。 今回は、半年前くらいに一…

ゴスロリ断捨離と地獄のアロハリンピック

先週木曜日は夏休みを取った。 大阪BIG CATで筋肉少女帯人間椅子の「地獄のアロハLIVE Blu-ray&DVD発売記念ライブがあったからだ。 始まるのは夜なんだから、まる1日休みを取らなくても、と思われる向きもあるだろうが、そこは気合いの問題。 昨日のブログに…

ガイドブックには載らない元町案内

えらいこっちゃ。 オーケンが元町のボ・タンバリンカフェでライブをすることになった。 ライブ情報が出てから、興奮しっぱなし。同じ神戸でも、三宮でライブをするのと元町とは違う。 私が毎日うろつく場所、自分のテリトリー内にオーケンがやってくるという…

オーケンの京都ハチドリツアー

日曜日は、またもや母を預けて、オーケンのライブへ。 タイトルは「大槻ケンヂ 弾き語りLIVE もう一度歌い始めるハチドリ ~声帯ポリープ手術から復活したオーケンがまずは弾き語りの旅へ」という長いもの。 長野、金沢、奈良、京都と回る。 遠征ができない…

オーケンの快気祝い in 大阪

日曜日はロフトプラスワンウエストにて、大槻ケンヂののほほん学校。 オーケンが声帯ポリープ除去手術後、初めて大阪に来てくれた。ちゃんときれいな声が出てて、ファンとしてはすごく安心した。 オーケン本人も、人前で再びしゃべったり歌ったりできるとい…

オーケンのためには親も犠牲にする。

私の最愛の人、オーケンこと大槻ケンヂ氏が、無事、声帯ポリープ除去手術を終えたそうだ。 よかった。 本当によかった。清志郎さんが亡くなったときだろうか、歌手、特にシャウトするロックのボーカリストは喉を痛めやすい、と聞いて、それ以降ずっとずっと…